2016/3/26 平成28年3月

☆活動『絵てがみ』
木々の芽吹きに春を感じるようになってきて、「やまばと」の庭にも水仙があちらこちらで咲き始め、活動でも右の写真のような絵を描いていました。中には、もう来年のカレンダー作りに取り組み始めた方や描くテーマを考え始めた方もいらっしゃいます。今から、完成が楽しみですね。

☆活動『絵てがみ』
木々の芽吹きに春を感じるようになってきて、「やまばと」の庭にも水仙があちらこちらで咲き始め、活動でも右の写真のような絵を描いていました。中には、もう来年のカレンダー作りに取り組み始めた方や描くテーマを考え始めた方もいらっしゃいます。今から、完成が楽しみですね。

☆外出体験
1月29日(金)に利用者4名と職員4名で、川崎市の岡本太郎記念館に行ってきました。各々素敵な作品を鑑賞し、堪能されていました。あいにくの雨で、外は見学できませんでしたが、お天気ならば外を散歩するのにも良い環境だったようです。帰り道、ファミレスで皆さんとの交流を深めながら、食事をしてきました。
☆活動
『おりがみ』
2月は、ボランティア講師に教わりながら、「鬼」と「おひなさま」を皆で折りました。
『リズム体操』
今年度は参加者も増えて、講師のパワフルな声に乗せられながら、皆で楽しく体操しています。

☆活動報告
1月の活動『おりがみ』では、2週に亘って今年の干支である申と、飾り鶴をボランティア講師に教えていただきながら、折りました。『絵てがみ』では、新年なので良い1年となるよう思いを込めて、羽子板に絵を描きました。『籐工芸』では、右上の作品を仕上げた方もいました。他の方も様々な大作に挑戦中です。
☆外出体験
29日(金曜日)、岡本太郎美術館に行って来ます。その帰り皆さんとの交流を兼ねて、ファミレスで食事をしてくる予定です。

Merry Chrisutmas!!
今年は「やまばと」にも鈴の音と共に、サンタクロースとトナカイがプレゼントを持ってやって来ました。

《活動》
☆絵てがみ
12月、クリスマスや冬を意識した作品が出来上がりました。また、4月ごろから作成し始めた2016年のカレンダーも次々と完成し、各々持ち帰りました。
☆籐工芸
クリスマスに間に合うように、ブーツを完成させた方もいれば、新たにペールや小物入れ・タオルかけなどの制作に取り組んでいる方もいらっしゃいます。
《作品展・美術展》
☆12月3日(木)~9日(水)の期間、日頃の成果の発表の場として、「にこわーく」にて開催された障害のある方の作品展に、やまばとの方も出展しました。
☆第34回肢体不自由児・者の美術展で、江上俊介さんが出された書道が努力賞に入りました。

外出体験
10月30日(金)に、利用者8名付添いの職員4名と総勢12名で、府中市にあるサントリー武蔵野ビール工場に見学に行ってきました。見学の際は、ビールになる前の麦芽の試食やホップの香りをかがせていただきました。そして見学の最後は試飲!!見学前には皆さん「今日は(ビールは)いいや」とか「(飲むか)わからない」などと、お酒を飲むことに消極的な発言をされていましたが、実際その場になって1名の方が「ビールお願いします。」と口火を切ると、次から次に「俺も私も」と言われ、試飲されていました。中には気分がよくなって2杯3杯と飲まれている方もいました。
2名の利用者さんと職員は、おいしいリンゴジュースやお茶をいただきました。

第28回大空祭開催!!
10月25日の日曜日、第28回『大空祭』が開催されました。少し冷たい風は吹いていたものの天気にも恵まれ、今年は葛西臨海水族園の移動水族館も来てくださり、例年よりもお客さんも多く参加されました。利用者、ボランティアの方からも楽しく1日を過ごしたとの感想を頂きました。ご協力くださったボランティアや関係者の皆様、ありがとうございました。

☆『絵てがみ』活動体験
活動参加者で作った『絵てがみ』カレンダーが完成しました。右の写真は、その一部です。カレンダーについての問い合わせは、施設にご連絡ください。
☆外出体験
10月30日の金曜日に、サントリー武蔵野工場に見学に行って来ます。

先月に引き続き、介護等体験と福祉の実習生が今月も来ていました。ある日の午後の活動時間に、利用者がパソコンで検索をされ、「(おりがみの折り方だけではなく)“くまモン体操”もあるよ。」と。そこで、体操も覚えてみようという話になり、「発表の場があった方が頑張れるし、覚えられるね。」となって、急遽『つばさ』のお茶の時間にお披露目させていただくことになり、まずは利用者と実習生1名がパソコンの動画を見ながら練習を始め、途中から1名の実習生が加わりました。練習を続けていると、書道をされていた方は手を止め、「楽しそうでいいですね。」、別の方は「(その動き)小島よしおみたいだね。」とおしゃりつつ、ほほえましく見ているといった光景の中、自己紹介などの演出についてもアドバイスを下さっていました。
そして本番!!『つばさ』の職員1名も飛び入りで参加し、皆さんの前でお披露目しました。本番を終えて、始めは躊躇していた利用者は皆さんに褒めていただいて大喜びで、「“大空祭”でも発表してなんて言われるかもね。」などと、実習生達と盛り上がっていました。

今年度も7月の中旬から、社会福祉士の実習生が来ています。また、8月に入って介護等体験の学生や夏のボランティア体験の方も来ています。夏休み時期で利用者のお休みがありますが、学生さん達が来て下さることで活動参加人数も増えるだけでなく、若いエネルギーでその場も明るくなって、普段以上に活気が出ています。8月に来たある学生さんは、音楽療法の時間に二人でピアノ伴奏をしてくれ、それに合わせてトーンチャイムの演奏などをしました。また他の時間には、皆でゲーム(ジェンガ)をしたり、動画を見ながらおりがみで「くまもん」を一緒に追って下さった方もいました。利用者の方は、ご自身の病気や障害について、あるいは人生の先輩としての話をたくさんしてくださっています。